侵入させない

シロアリの生命力と繁殖力

シロアリはもともと、森の中の日陰に生息しています。倒れた木をエサにしています。体長5ミリほどの小さな体ながら、強靭な口で木を食べてしまうのです。日陰で生活しているため、白っぽい体で目も退化しています。女王アリのもとで巨大な巣をつくります。その数は数万匹から数百万匹にも達するようです。ぞっとしてしまう話ですが、森では木や枯れ葉を分解し、土にもどす役割を担っています。豊かな森を保つための生態系の中にいます。このような森の中の日陰の場所と似ているのが、住宅の床下です。暗くて湿気が多く木材まであると来れば、シロアリには絶好の条件です。一度侵入を許してしまえば、巨大な巣を形成してしまいます。被害が起きてしまってから、シロアリ駆除をするのではなく防除することが大切です。

大切な家が長持ちします

シロアリが床下に巣を作ってしまうと、なんと天井裏にまで這い上がっていきます。住宅を上下から食い散らかしてしまいます。木材の内側から食べて、柱が空洞になってしまいます。こうなると、シロアリ駆除をした後で補強工事も必用になります。費用も決して安くはありません。しかしシロアリ防除なら、シロアリ駆除に比べて費用もリーズナブルですし補強工事も必用ありません。築後10年以内にシロアリ防除を行うといいようです。防除することで、家が長持ちします。シロアリ駆除業者が防除も行っていますので、問い合わせをしてみるといいでしょう。床下点検なども無料で行っているようですので、この際調べてもらった方が安心です。防除も駆除も一度やったら終わりではありません。定期的に調査点検が必要です。そういったアフターフォローのしっかりした業者を選んでください。